ホームセキュリティ


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近年、ピッキングやガラス破りによる侵入・空き巣被害が急増中です。

いまや、女性や学生などの一人暮らし、共働きのご家庭が増え、昼間や旅行中などの不在時が比較的他者に分かりやすい環境にあると言えます。
また、女性やお年寄り、昼間はお子様だけといったご家庭は、犯罪者をねじ伏せるだけの力がないと予測されるため、押し込み強盗のターゲットになりやすいのです。

警察庁の集計によると、平成13年度の犯罪件数は約12秒に1件。そのうち、約85.6%が窃盗犯でした。殺人や強盗などは比率では約0.4%にすぎませんが、件数では約1万2千件にものぼっています。



宅急便を装い約16万円奪う。北区。

30日午前10時40分頃、京都市北区の女性Cさん(85)方に宅急便の運送員を装った男が押し入り、Cさんにナイフのような刃物を突きつけ「金を出せ、殺すぞ」と脅した。男はCさんが渡した現金約16万円を奪い、手足を粘着テープで縛り、逃走。Cさんは自力でテープを外して助けを求めた。怪我はなかった。上鴨署が強盗事件として行方を追っている。
(朝日新聞抜粋)


「修理させて欲しい」と訪れ、強盗未遂

17日午前10時半頃、京都府亀岡市の農業の男性Dさん方で、訪れた男がジャンパーの中から刃物を取り出し、応対したDさんの妻に「金を出せ」と脅した。男は妻から断られると逃げた。男は当初「瓦の修理をさせて欲しい」と言って訪れたという。亀岡署が強盗未遂容疑で男の行方を追っている。
(朝日新聞抜粋)


向日市でも強盗 「田中です」

17日午後1時半過ぎ、向日市の会社員Aさん方に男が「田中です」と名乗って訪れ、玄関のげた箱の上にあったキーケースを奪おうとした。応対したAさんの妻と男がもみ合いになり、隠し持っていたナイフで切りつけた。妻は右手に軽い怪我。男は逃走したが、駐車場に隠れているところを駆けつけた署員に強盗致傷容疑で緊急逮捕された。
(朝日新聞抜粋)


この不景気で、強盗、侵入盗など金品強奪を目的とした犯罪は、ますます加速しています。
来日外国人による犯罪は、日本人では考えられない手段を取りますが、その犯罪の検挙数は20年前と比べて7倍以上に増加しています。また、日本人に単独犯が多いことと比較して、外国人では4人以上の集団・組織的な犯行が多数を占め、見張り役・商品をさばく役など役割まで決めています。最近では、そういった犯罪グループに不法滞在者が加わり、一層犯人の特定が難しくなっています。また、捕まって初めて「外国人だった」などと分かるのですから、未解決の事件における外国人の割合も増えつづけているものと推量されます。



あるいは、ストーカー下着泥棒など、特定の人・目的のための一種マニアックな犯罪は、これからも廃ることはないでしょう。

盗まれた下着1000枚一挙公開。被害は主に大津、京都。

滋賀県警大津署は、窃盗の疑いで逮捕した大津市内の男性社員(45)の自宅から押収した女性用下着約千枚を同署で公開する。同署の調べでは、男は大津市内の主婦(38)宅から下着3枚を盗んだなどとして逮捕された。男の自宅を捜索したところ、押入れから大量の下着が見つかったという。
(京都新聞抜粋)




侵入者は覗いています。そして、選んでいます。入りやすい設備 いつも人気がない時間帯がある 無防備 周りに人目がない・・・などなど



放火はどうでしょう?
あるいは、2階で眠っている間の、1階での火の不始末の危険性は?

財産はもとより、思い出の詰まった部屋や、長年に渡って少しずつ集めた大事な品々、場合によっては生物の命までをも奪うのが火事です。早期発見、早期鎮火のためにも、セキュリティシステムはお役に立ちます。

商店街で昼火事 6軒全焼

午後1時55分ごろ、Bさん(61)方から出火、木造2階建てのBさん宅や隣接のクリーニング店など6軒を全焼した。現場は約1キロの商店街の一角。Bさんは妻(60)と二人暮し。出火当時、妻は外出中で、Bさんは1階居間でテレビを見ていたが、隣人の知らせで火事に気付き避難したという。近所の人がBさん方の台所から火の手が上がるのを見ており、出火原因を調べている。
(共同通信抜粋)





休憩コーナ。ちょっと面白いセキュリティ商品たちです。




危険度を下げることは可能です。被害を最小限に食い止めるためにも!!
後でくやしい思いをしたとしたら、その怒りはどこにもぶつけようがありません―。


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